学割が適用されるって知っていますか?

- 学割が適用されるって知っていますか?

学割が適用されるって知っていますか?

電車やバスは通学に利用するため、学割を当たり前に活用している人でも、飛行機の航空券は普通運賃で購入していませんか?
実は航空券でも学割を活用出来るケースがあります。
ではどのような航空会社が、どんな内容の学割を実施しているのか紹介します。

スカイメイトなら最大で50%off

航空券の学割と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「スカイメイト」です。
「スカイメイト」は、ANAとJALの国内線で実施している学割で、航空券の購入時や搭乗時に学生証を提示するだけで、最大割引が50%の格安航空券を購入する事が可能です。

大学生の場合だと、大学進学のために親元を離れて一人暮らしをしている学生も多いでしょう。
そして航空券が高いから、なかなか実家に顔を見せる事が出来ないなんて人もいるかもしれません。
なので学割で、安く航空券を購入し、その分帰省の回数を増やし、元気な顔を見せる事も親孝行の1つだと言えますよね。
また実家暮らしで関係ないと思っている人も、就職活動時に飛行機に乗る機会があるかもしれませんよね。

ちなみに「スカイメイト」の学割を利用する際には、学生向けのクレジットカードをJALもANAも用意しています。
「JALカードnavi」と「ANAカード学生用」の専用のクレジットカードでスカイメイトの航空券を購入すると、ボーナスマイルが貯まるので、さらにお得になるのでスカイメイトと専用のクレジットカードの併用をオススメします。

AIRDOとソラシドエア、スターフライヤーでも学割を実施

先ほどJALとANAの学割「スカイメイト」を紹介しましたが、大手航空会社の場合、割引されるのは嬉しいですが、元々の普通運賃が高いですよね。
そのため大手航空会社よりも、普通運賃が安くさらに学割を実施している航空会社を紹介します。

国内線で北海道に本拠地がある「AIRDO」には、「AIRDOスカイメイト」を実施しています。
通常学割と言えば、大学4回生までが対象なので、年齢が22歳未満が多いのですが、AIRDOの場合は、26歳未満が対象です。
なので院生や浪人・留年した22歳以上の大学生でも学割の対象となります。

「ソラシドエア」の「予約が出来るヤング割」が学生が対象となっている学割の名称です。
普通運賃から大幅に割引されるので、かなりお得な料金となります。
搭乗日の2ヶ月前から当日まで予約が可能ですが、変更は不可なので注意して下さい。

「スターフライヤー」では、「スター学割」が実施しています。
最大で51%offになるので、活用しない手はないでしょう。